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給料日が近付いてきたので計画始動です。すでにSocket AM2のAthlon64が発売されていますが資金が不足気味なのですぐには飛びつけません。Core Duo買っちゃったし。
という事でじっくりとパーツ選定に入るとします。CPUがほぼ決まってるのでマザーボードの選定に入ります。各社から一斉にSocket AM2対応マザーボードが発表されたので、今回はチップセットを先に決めてある程度絞り込む事にします。Socket AM2に対応するチップセットと言いますと
NVIDIA nForce 590 SLI
NVIDIA nForce 570 SLI
NVIDIA nForce 570 Ultra
NVIDIA nForce 550
ATI CrossFire Xpress 3200
といったところでしょうか。他にもNVIDIAのM1697(NVIDIAがUliを買収した事による産物)といったものも存在しますが、興味がないので割愛。ずらりとNVIDIAが並んでるのが気に入りませんが、最近のチップセット界の傾向なので仕方ないでしょう。AMD系のチップセットでは一番採用例が多いメーカーですから。nForce 550はバリュー向けチップセットという位置付けで、シングルコアのCPUしかサポートしないという役立たずでございますので却下。nForce 570 Ultraは単純にPCI Expressのレーン数を減らしてSLIを省いただけなのでこれも却下。nForce 590 SLIと570 SLIの違いはと言いますとPCI Expressのレーン数とチップ構成の違いといったところ。nForce 590 SLIは2チップ構成でnForce 570 SLIはワンチップ構成。nForce 590 SLIはSLI構成時はフルスペックのPCI Express x16x2で動作可能なのに対し、nForce 570 SLIはPCI Express x8x2で動作します。ワンチップ構成のチップだとかなり熱を持つので570 SLIは却下しときます。結局残ったのはNVIDIA nForce 590 SLIとATI CrossFire Xpress 3200の2つです。では、早速それらのチップセットを採用するマザーボード探しの旅に出るとしましょう。
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まずはASUSのM2N32-SLI Deluxeです。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLIで、ファンレスヒートシンクをヒートパイプで連結しています。メモリスロットの配置が横向きなのも目を引きます。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x4×1、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリスロットは4本(DDR2-800/667/533)で最大8GBまで搭載可能。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA6ポートとIDE 1ch以外にSATA2ポート(うち1ポートはeSATA外部用)が増設されています。これまたとんでもない位置にSATAコネクタがあるのが難点。なんとマザーボード上端リアスロット寄りの場所にあります。他のオンボード機能はデュアルギガビット、11b/g対応無線LAN、8chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところ。 |
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こちらもASUSのM2N32 WS Professionalです。何と言いましてもPCI-Xスロットを装備するのが特徴。チップセットもファンレスヒートシンクをヒートパイプで連結したいつものやつです。この手の製品がASUSの定番になりつつあるのは嬉しい限りでございます。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI-X×2、PCI×1。メモリスロットは4本(DDR2-800/667/533)で最大8GBまで搭載可能。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA6ポートとIDE 1ch以外にSATA4ポート(うち1ポートはeSATA外部用)とIDE 1chが増設されています。合計でSATA10ポートとIDE 2chとこれでもかってくらいに搭載されています。他のオンボード機能はデュアルギガビット、8chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところ。 |
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またまたASUSのM2R32-MVP Deluxeです。今回候補に挙がった中で唯一のATI CrossFire Xpress 3200+ATI SB600チップセット採用製品です。マザーボードを見るかぎりおとなしめの構成でございます。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×3。メモリスロットは4本(DDR2-800/667/533)で最大8GBまで搭載可能。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA4ポートとIDE 1ch以外にeSATA1ポートを増設してあります。他のオンボード機能はデュアルギガビット、8chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところ。上記のM2N32-SLI DeluxeやM2N32 WS Professionalと比べると搭載機能が貧弱に見えてしまいます。 |
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MSIのK9N Diamondです。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。ノースチップとサウスチップはファンレスヒートシンク+ヒートパイプで連結されていますが、電源まわりは何もなし。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×2。メモリスロットは4本(DDR2-800/667/533)で最大8GBまで搭載可能。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA6ポートとIDE 1chのみ。他のオンボード機能はデュアルギガビット、8chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところです。 |
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GigabyteのGA-M59SLI-S5です。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。ASUS製品と同じくファンレスヒートシンクをヒートパイプで連結しています。やたらとカラフルなのが…。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x8×1(スロット形状はPCI Express x16)、PCI Express x1×2、PCI×2。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA6ポートとIDE 1ch以外にSATA2ポート増設。他のオンボード機能はデュアルギガビット、8chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところ。 |
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ABITのFatal1ty AN9 32Xです。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。ファンレスヒートシンクをヒートパイプで連結しています。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×1。向きも位置も普通じゃないPCI Express x1みたいなものが一番下に見えますが、こいつはAudioMAXスロットとかいうものでマザーボード付属のAudioMAXカードというサウンドカードを装着する専用スロットです。メモリスロットは4本(DDR2-800/667/533)で最大8GBまで搭載可能。ストレージ系はチップセットがサポートするSATA6ポートとIDE 1chのみ。他のオンボード機能はデュアルギガビット、7.1chオーディオ、USB2.0、IEEE1394といったところ。VRM部分にファンが装着されているためにI/Oパネル部分はかなり簡略化されております。 |
こうして並べて見てみると、やはりPCI-Xスロットが気になります。最近はASUS製マザーボードを買う事が多いので今回は他のものにしたいところですが、M2N32 WS Professionalの拡張性の高さは魅力的すぎる。ただ、EPPに対応するM2N32-SLI Deluxeも気になる。もっとも、EPP対応メモリであるCorsairのTWIN2X2048-6400C3が入手できそうなら考えるとしよう。M2N32 WS ProfessionalがEPPに対応してるかどうかは今のところ不明。対応してれば話は早いのですがね。取りあえず今のところはM2N32 WS Professionalの発売まで待つしかないです。
物欲に負けてCPU買う金もないのにマザーボードだけ先に買ってしまいました。動作確認も出来ないじゃん。
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送料無料の誘惑と在庫あり表記を信じてツクモに注文。梱包は毎度おなじみのソーセージ。 購入したのはASUSのM2N32 WS Professional。値段は¥38,800。 |
待ちに待ったAMDのCPU価格改定が行われました。しかし、私が狙っていたAthlon 64 X2 4800+は価格改定どころかラインナップから削除されてしまいました。どうやら2次キャッシュ1MB搭載モデルは全て初回生産分で終了の模様。んな事言われたらますます欲しくなってしまうのですが、クロックが同じで2次キャッシュ512KBの4600+との価格差が倍近くあるのでとても買う気にはなれません。Core 2 Duoも買わないといけないので無駄遣いは控えるとします。←珍しく自制心が働いてる?
という事でCPUの候補はX2最上位モデルのAthlon 64 X2 5000+(クロック2.6GHz、2次キャッシュ512KB、TDP 89W)かAthlon 64 X2 4600+(クロック2.4GHz、2次キャッシュ512KB、TDP 65W)の2種類に絞られました。5000+は残念ながら低消費電力版がラインナップにございません。両モデルの価格改定後の価格差は¥5,000ほど。この値段で一時的かも知れないけれどX2の最上位モデルという自己満足に浸れるなら買いかも?いかに価格改定が行われたとは言え10万オーバーのFXに手を出すには資金的に厳しいものがありますし。早速Athlon 64 X2 5000+を買おうとネットショップを彷徨うも在庫のありそうなところがない。納期表時されてるところでも8月下旬とか書かれてるし。そんなに待てないっすよ。とにかく価格改定が反映されるであろう月末まで少し様子を見る事にします。我慢できればの話ですが。
様子を見ると言っておきながら翌日に再び更新してる管理人でございます。案の定、物欲を抑える事が出来ずCPUの購入に踏み切りました。あちこちAthlon 64 X2 5000+を探し回ったのですが、どこも在庫がなさそうなのでサックリと諦めて4600+で妥協する事にしました。と言うのも間もなく動き出すCore 2 Duo計画で使用するCPUをCore 2 Duo E6600にすれば見事にクロックが同一になるからです。ついでにTDPも同じ65Wとなり、対決させるには絶好の条件が揃う。とまぁ、何気なく自分を納得させて購入。今回の購入先はまたしてもサクセス。購入時ではワンズが最安だったのですが、ネタを求めてサクセスでございます。何度か使ってるのでそろそろ地雷を踏むかと少し期待しつつ注文。購入はCPUのみ。
最近はメモリとビデオカードを使いまわしてるので、マザーボードの数に比べてメモリとビデオカードが異様に少ない。そろそろメモリとビデオカードを買わないといけませんね。でもCore 2 Duo計画も控えてるし…。今のところ気になってるメモリとビデオカードをピックアップしておくとします。
Corsair TWIN2X2048-6400C3 DDR2-800でありながらCL3というのが魅力のコルセアメモリ。と言ってもEPP対応メモリなので、EPPに対応するマザーボードが必要。裏を返せばメモリタイミングとメモリ電圧を設定出来るマザーボードならCL3で動かせるのかも?ただし値段が尋常じゃないのが難点。7万近くします。メモリタイミングは3-4-3-9と驚異的(動作電圧2.2V時)。EPP非対応マザーボードの場合のメモリタイミングは5-5-5-15(動作電圧1.8V)。
Kingston KHX6400D2LLK2/2G 信頼性では私の中では最上位に位置するキングストンメモリ。メモリタイミングは4-4-4-12と通常のものより低レイテンシなのがみそ。値段は5万ほど。
Team Xtreem PC2-6400(DDR2-800) 1GB×2 見た目が好きなTermのメモリ。既にシルバーヒートスプレッダのものは所有してるので私にとっては魅力半減。メモリタイミングは4-4-4-10と低レイテンシタイプのメモリです。このスペックと見た目で4万弱という価格も魅力。
ELSA GLADIAC 979 GX2 1GB NVIDIAのGeForce 7950 GX2を搭載するハイエンドビデオカード。何と言っても1枚でSLI構成が可能な2階建てビデオカード。難点は価格と有無を言わさず2スロット占有なところでしょうか。ついでに2階建てなので水冷化も不可能?1GBのGDDR3メモリを搭載し、コアクロック500MHz、メモリクロック1200MHz。金があれば欲しいビデオカードです。価格は8万後半ってところです。
ELSA GLADIAC 979 GTX Silent 512MB NVIDIAのGeForce 7900 GTXを搭載するハイエンドビデオカード。こちらもそのまま使うと2スロット占有タイプ。でも水冷化すれば1スロットも可能ですね。コネクタ部分も2スロット仕様なのが問題ですが。ビデオメモリはGDDR3メモリを512MB搭載。コアクロック650MHz、メモリクロック1600MHz。価格は7万前半あたり。
ELSA GLADIAC 979 GT 256MB NVIDIAのGeForce 7900 GTを搭載するビデオカード。拡張カードをいっぱい増設したい人にはワンスロットタイプのビデオカードってのが魅力です。ビデオメモリはGDDR3メモリを256MB搭載。コアクロック450MHz、メモリクロック1320MHz。スペックは落ちますが価格も4万前半あたりまで落ちるので有力候補。
メモリは上記から2種選んでSocket AM2導入計画とCore 2 Duo導入計画で使用する予定。ビデオカードはもっと不足してるのと予算的に当分買えないので暫くは妄想状態が続きそうです。ELSAばっかり並んでるのは単純にELSAが好きだからです。ビデオチップがNVIDIAばっかりなのは、ELSAがATIチップ搭載カードを作らないからです。ついでにあまりCrossFireに魅力を感じないのもあります。挙句にAMDに買収されちゃいましたしね。
妄想にふけってる間に注文してたCPUが到着。
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今回注文したのはPCサクセス。期待とは裏腹に今回も普通に到着。本当に噂のような事がある店なのかな?私の場合、単発でパーツ買う程度のなので地雷に当たらないだけなのか?梱包は隙間に紙を詰め込んでるだけの簡素なもの。と言っても中で動き回るわけではないので問題なしです。 |
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購入したのはSocket AM2版のAthlon 64 X2 4600+です。低消費電力版のTDP 65Wモデルにしました。クロックは2.4GHz、2次キャッシュ512KB×2ですね。ちなみにお値段は¥34,980でした。価格改定を待った甲斐があるというものです。5000+の登場を待てなかったのは物欲に勝てなかったって事で。 従来のAthlon 64 X2より外箱がひとまわり小さくなっております。内容物はいつものとおり。 |
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CPUは外見上は939版と見分けはつきません。OPNはADO3800IAA5CUとなってます。 ピン側は939版とは少し違います。と言っても並べて見比べないと普通はわかりませんよね。ピンが1本増えたのと、空きの部分の位置が変わっております。右の写真で言うと左下部分に1本ピンが増えたのですが、別に違いなんてどうでもいいですね。 |
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付属するリテールクーラーは貧乏臭い代物に戻ってしまいました。低消費電力版のみ貧乏臭いのかどうかは不明。89W版買った人いたら教えて欲しいです。 リテールクーラーを横から見たところ。形状が山ぎりカットですね。 |
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搭載されているファンは正体不明ですと言いたいところですが、一応取り外して型番をチェックしてみました。写真は撮っていませんが、ファンの正体はDELTA製のAFB0712MBです。スペックは回転数3300rpm、風量28.18CFM、騒音値31dB(A)とか。あまり使いたくない代物である事は確かです。 ヒートシンクには毎度おなじみのガムが貼り付いてます。私はグリス派なので今回もさっさと除去するとしましょう。 |
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固定用の爪は見た感じ939用のリテールクーラーのものと同じような感じ。 反対側の爪。 |
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サーバー移転作業に追われて更新をサボっておりましたが、いい加減AM2の作業を進めないとCore 2 Duoまで到着してしまう勢いです。すでに旬を逃してしまった感がありますが、気にせず作業するとしましょう。
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まずはソケットにCPUを組み込み。従来のSocket 939と同じ要領ですね。 次にリテールクーラーを装着します。リテンション部分に若干変更が加えられているのですが、装着方法自体は従来と同じ。それにしてもリテールクーラーが普通っぽくなってしまったのがかなりマイナスですね。 |
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メモリは購入資金不足につき、Pentium Dマシンから略奪したKingston HyperX DDR2 KHX6400D2K2/2Gを流用。 CPU、CPUクーラー、メモリの取り付けが終わったのでマザーボードベースにマザーボードを装着。 |
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今回も最初はまな板に直行です。ビデオカードは今回もAOpenのAeolus PCX7800GTX-DVD256を流用。動作確認するのが目的なのでメモリとビデオカードは後で変更予定です。 関係ないですが、まな板がプチバージョンアップ。光学ドライブが固定出来るようになりました。と言っても適当にステーでネジ止めしてるだけですが。その上、写真とは反対側は固定されていません。まな板ですからあまり固定しまくるのは実用性を損ないますので。コレでイジェクトボタンを押した時に光学ドライブが奥にいってしまうのを防げます。 |
サックリとOSをインストールしようとしたしたところでトラブル発生。久しぶりのトラブルでございます。OSのインストール途中で、最初に再起動したときにOSの起動に失敗してしまいます。再起動時にHDDを読みに行く段階で「Error loadin operating system」と言われます。おいおい、ちゃんと見つけんかい!と思いつつもこんな事で時間を無駄にしたくないのでHDDを交換。最初に使用したHDDはWestern DigitalのCaviarSE WD1600JS。それをCaviarRE WD2500SDに交換。果てしなく意味のなさそうな交換ですが、転がってるHDDがコレしかなかったもので…。HDDを交換して再チャレンジするも、あえなく撃沈。症状は変わらず同じ段階で「Error loadin operating system」と言われて撃退されてしまいます。HDD自体が物理的に壊れてるわけではなさそうです。WesternDigitalが嫌いなんですか?とかあれこれ考えるのも面倒なので「困った時のBiosアップデート」という格言に従いマザーボードBiosをアップデートする事に。幸い新しいBiosが出てたので現段階で最新の0304に入れ替え(作業終了後にはさらに0403がリリースされてました…)。再度OSをインストールしてみると何事もなかったかのようにインスト成功。「困った時のBiosアップデート」は真実でございました。
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まずはCPU-ZとCrystalCPUIDで情報を見ていくとしましょう。CPUはAthlon64 X2 4600+です。コアはWindsorとあります。クロックは2.4GHz。拡張命令セットはSSE3やCool'nQuiet等。 |
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キャッシュ項目は2次キャッシュ512KB。1MBキャッシュ搭載品が欲しかったのですが、生産終了と価格改定なしとの事で断念。 マザーボード項目。マザーボードはASUSのM2N32 WS Professionalです。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。 |
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メモリ項目です。搭載メモリはKingstonのHyperX DDR2 KHX6400D2K2/2Gです。突き刺しただけではDDR2-667で動作していたのでBios設定でDDR2-800に変更しています。メモリタイミングは5-5-5-15。 |
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